|
Pick up+ |
| Tweet |
俳優の織田裕二が、来年1月スタートの「外交官 黒田康作」に主演することがわかった。これは、昨年7月に公開された織田主演の映画「アマルフィ 女神の報酬」の続編となるものだ。
同作は、邦人テロ対策室の外交官 黒田(織田)が国境を越え活躍する物語で、映画は邦画史上初の全編イタリアロケを敢行、興収36・5億円のヒットを記録した。ドラマでも海外ロケを行い、黒田の過去も描かれるとのこと。
また、黒田の新たな相棒には柴咲コウが決定。女刑事を演じる。その他、香川照之や夏帆、草刈民代などが出演。織田は「回を重ねるごとに繰り広げられる人間ドラマがとても楽しみ」、柴咲は「映画の世界観を引き継ぎつつ、黒田さんたちを素直にサポートしていきたい」と気合を入れている。