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Berryz工房
人気アイドルグループのBerryz工房。ここで活躍する須藤茉麻が、映画で初の主演を務めた。
これは、『ライトノベルの楽しい書き方』という映画に出演したもの。4日より公開されており、初日には、須藤のほか、佐藤永典、竹達彩奈らキャストたちが登場しての舞台挨拶が行われた。
この映画は、人気ライトノベル作家が、実は学園一の剣の達人かつ美少女である剣(須藤)と知ったオタク高校生の八雲(佐藤)と、恋愛経験がないためにスランプに陥った剣が、1ヵ月限定の疑似恋愛をすることになる、というラブコメディ作品だ。
舞台挨拶で須藤は、「ステージでは素の須藤茉麻が出るけど、映画は役柄を演じることで、最初はその感覚にとまどいました」と話し、役作りにも苦労したそうだ。演技初挑戦の須藤にとって特に印象に残っているのは「18年間生きてきて、告白したことがなかったので...」と、告白のシーンであったことを明かした。初主演映画を経験して、須藤は「これからも女優のお仕事をやっていきたいと思いました。探偵ものが好きなので、ミステリー系の作品に出てみたい」と意気込みを語った。
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