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X JAPANが、日本を代表する漫画家、手塚治虫氏原作のアニメ映画「手塚治虫のブッダ-赤い砂漠よ!美しく-」の主題歌を手掛けることとなった。監督の熱烈ラブコールに応え、リーダーであるYOSHIKIが書き下ろした新曲、『Scarlet Love Song』だ。
ストーリーなどを強く思い描きながら、メロディーと詞に熱い思いをぶつけたという壮大かつ、珠玉のラブソング。YOSHIKIは「間に合ってよかった。久しぶりのXのバラード。日本語で緊張しながら書いた歌詞も『青い薔薇』などXっぽい言葉をたくさん入れた。前向きで映画にピッタリの深い作品に仕上がったと思う」と自信をみせている。
同曲は23日から全国200館以上の劇場で流れる予告編で初披露される。また、YOSHIKIの意向でX JAPANの新曲として、来春15年ぶりに発売されるアルバムの日本語盤への収録も予定されているという。映画は来年5月28日公開だ。