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Maximum the Hormone
人気バンド、マキシマム ザ ホルモンによる、3年ぶりとなるシングルの全貌がついに発表された。
タイトルは『グレイテスト・ザ・ヒッツ 2011~2011』。タイトルだけでも気になる点が満載だが、その名のとおりに、「3曲すべて名曲!3曲すべてが主役!」、「過去の曲を寄せ集めただけがベストではない、今の自分たちの新曲こそがベストだ!」という意思が込められた作品になるとのこと。
さて、今回のシングルリリースに当たり、新曲映像の一部として2月3日に、軽快なリズムと多幸感たっぷりな歌詞の『小さな君の手』がオフィシャルサイトで公開された。これがあまりにもホルモンらしくない曲と、各方面で大きな波紋を呼んだのだが、このほど発表された情報によれば、この『小さな君の手』は、この度のニューシングルCDには収録されないという。
この手の込んだ演出、亮君が3年前から構想していたものなのだとか。
正しい収録楽曲は、亮君が自らの心の闇や鬱病を抱えた友人達との体験をリアルに歌ったという『鬱くしき人々のうた』、今回の嘘PV『小さな君の手』の後に流れた真の収録曲『maximum the hormone』、WEB上でスタッフのリアクションのみが公開されて話題となっていたあの「発売予定なし!!」だった幻の曲『my girl』の3曲。
今作は、前代未聞の新曲によるベスト盤的トリプルA面シングルで、3月23日リリースだ。
ちなみにお値段は、あまりの価格破壊にスタッフも胃が痛い、とのことで、¥1,292"胃痛苦痛(いつうくつう)"価格とのこと。
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