遊助 /
嵐 /
コブクロ /
木村カエラ
6月と言えば、ジューンブライドの時期。「この月に結婚した花嫁は幸せになれる」というヨーロッパからの言い伝えにより、結婚に6月を選ぶ人びとも多い。そんな中、レコチョクが、ユーザー投票による「感動のウエディングソングランキング」を発表した。
去年、同ランキングで1位を獲得した、木村カエラの「Butterfly」は、いまだにウエディングソングとして定着しており、今年も1位を獲得。この楽曲は、木村カエラが、親友の結婚式のために書き下ろした楽曲で、2009年6月1日に配信限定シングルとしてリリースされたもの。発売から2年経った今でも、様々な人の人生の節目に使用されている。
そして、2位はコブクロ「シルエット」。この楽曲は、2011年4月27日に発売された「あの太陽が、この世界を照らし続けるように。」のカップリングとして収録されており、コブクロ自身としては2004年発表の「永遠にともに」以来となる、ウエディングソング。
「女性目線で、将来結婚する時はこんな心境なのかなぁとウキウキします」、「結婚前の女性の心境を小渕さんが切なく歌うところが好きです」など、新婦目線の歌詞に共感するとの声が多く寄せられた。
また、レコチョクでは結婚式の関連楽曲を集めた特集「Wedding Best Hits!」を実施中。最新曲から洋楽BGMまで配信中。
そして、3位以降の順位は以下の通りになっている。
感動のウエディングソングランキング2011
1位「Butterfly」木村カエラ
2位「シルエット」コブクロ
3位「One Love」嵐
4位「たんぽぽ」遊助
5位「永遠にともに」コブクロ
6位以降:http://recochoku.com/news/touhyou/