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02.Dec.2019

小池徹平、初主演ミュージカル制作発表で「日を追うごとに成長している」
2013-09-25

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小池徹平、初主演ミュージカル制作発表で「日を追うごとに成長している」

2013-09-25
小池徹平 / WaT


人気デュオ、WaTのメンバーで俳優、小池徹平(27)が24日、都内で行われた初主演ミュージカル「メリリー・ウィー・ロール・アロング~」(演出・宮本亜門)の製作発表に出席した。

本ミュージカルは、「ウエストサイドストーリー」「スイニー・トッド」などを手掛けた、現代ミュージカル界の巨匠スティーブン・ソンドハイムが81年に発表したブロードウェーミュージカル。日本で上演されるのは今回が初めてとなる。演出を手掛けるのは、世界を舞台に活躍する演出家の宮本亜門。

会見には小池のほかに、現在大ヒット中のミュージカル「ロミオ&ジュリエット」に主演ロミオ役で出演中の柿澤勇人、宮澤喜一元首相の孫として知られるラフルアー宮澤エマ、幅広い分野で活躍する女優のICONIQ、元・モーニング娘の高橋愛などが登壇。演出家の宮本亜門さんも出席した。

今回がミュージカル初挑戦となる小池は、「歌も芝居も大好きなので、ミュージカルへの出演はとても楽しみ。出演者がみんな同世代なので、みんなが言いたいことを言い合いながら、一丸となって作品に取り組みたい。演出の宮本亜門さんは、感情でぶつかってきてくださる方なので、とてもやりやすいです。いま、出演者全員で毎日ボイストレーニングに励んでいますが、日を追うごとに成長しています。素晴らしい作品になると思いますので、皆さんぜひ、劇場に足を運んでください。」と抱負を述べた。

宮本は、「この作品は数あるソンドハイム作品のなかでも、一番、若者向けに作られた作品。昔、同じ夢を抱いていた親友が、ある日違う道を選択し、それぞれ別の人生を歩んでいくという、誰もがきっと経験したことのある話を描いています。いま夢を抱いている人、昔夢を抱いていた人、今も昔と変わらず夢を抱いている人、そんなすべての人に、自分の人生と重ね合わせて観ていただきたい作品です。ソンドハイムの音楽はとても温かくて、素晴らしい。俳優は、才能を持った20代の若者が集まりました。これほど才能ある集団で作れる作品は珍しいです。ぜひ、若い方たちも劇場に足を運んでください!」

会見の最後には、出演者全員でミュージカルの劇中で歌う曲を3曲披露。抽選で製作発表に参加した一般の観客は、その完成度の高い歌声に大きな拍手を送った。公演は東京・天王洲銀河劇場で11月1日から17日まで。

ブロードウェイミュージカル
『メリリー・ウィー・ロール・アロング~それでも僕らは前へ進む~』

●天王洲 銀河劇場 2013年11月1日(金)~17日(日)
●梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ 2013年12月6日(金)~8日(日)



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ブロードウェイミュージカル 『メリリー・ウィー・ロール・アロング~それでも僕らは前へ進む~』