log in 
sign up
My language
  • China
  • Indonesia
  • USA
  • Brazil
  • UK
  • Italy
  • Holland
  • Spain
  • Portugal
  • Germany
  • Finland
  • France
  • Poland
  • Russia
トップに戻る
Last Update:
02.Sep.2019

KAELA presents 『CHRISTMAS ~Say ho-ho-ho!!~』LIVE @ 昭和女子大学 人見記念講堂
取材・文: 永堀アツオ

special features

 木村カエラが、12月25日(金)に、キャリア初となるクリスマスライブを昭和女子大学人見記念講堂にて開催した。これまでにもクリスマスイベントへのライブ出演はあったが、ワンマンでのクリスマスライブは今回が初めて。「Snowdome」や「A winter fairy is melting a snowman」などのウィンターソングを中心に、今年9月にリリースした最新曲「EGG」など全19曲を1日限りのスペシャルなアレンジや演出で披露し、会場に集まった2000人の観客に、最高のクリスマスプレゼントを届けた。

 開演時間を少し回ったところで、ビロードの幕の間からカエラがぴょこんと顔を出すと、会場からは大きな歓声が沸き上がった。サビの歌詞を<♪I wish merry merry happy Christmas>に変えた「A winter fairy is melting a snowman」のクリスマスバージョンからライブはスタート。続く「Snowdome」は、しっとりとしたピアノの音色にストリングスを迎えた上質な大人のバラードへとアレンジされており、会場は一気にロマンチックなクリスマスの雰囲気に包まれた。

 この日は、最新シングルのカップリング曲「SHOW TIME」のアレンジを手がけ、渋公フリーライブのバンマスも担当していたヒイズミマサユ機のピアノ&キーボードに、ベース、DJ、ストリングス(7名)という、ドラムレスの楽器隊に10名のダンサーを迎えた、総勢21名の編成による変則的なスペシャルバンドが彼女をサポート。バラードにアレンジされた「Whatever are you looking for?」ではストリングスがカエラの伸びやかな歌声に寄り添い、「HERO」ではベースとDJが繰り出すビートがハウスのような高揚感を醸し出し、「Phone」では心躍るヒイズミのピアノにカエラが駆け寄り連弾が飛び出すなど、すべての曲で、カエラのこれまでのライブでは聞いたことのないニューアレンジが施されていた。


Go to top Go to top