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Last Update:
02.Sep.2019

DOG inTheパラレルワールドオーケストラ 「Tokyo Doggy's Land -2015-」 @ 舞浜アンフィシアター
取材・文: Misaki
写真: 河井彩美(AY-Beatrium)

special features

2015年2月にリリースしたアルバム『パラドッグス』を引っ提げ、3度の"パラドッグス"ツアーを行ってきたDOG inTheパラレルワールドオーケストラが、一連のツアーを締めくくるグランドファイナル"Tokyo Doggy's Land -2015-"を開催した。舞台となったのは、舞浜アンフィシアターだ。

テーマパークのすぐ側に設けられた舞浜アンフィシアター。ツアーファイナルとなったこの日は、その円形のステージに"Tokyo Doggy's Land"と描かれた大きな城が設置され、まさに"夢の国"の装いだ。会場が暗転すると、モニターには花火が打ち上がり、来場者を歓迎するナレーションが。SEが響き始めると城門が開き、DOG inTheパラレルワールドオーケストラの5人が登場した。

冒頭から金テープが吹き出し、キラキラと会場を彩るなか、「エレクトリックパレード」でライブがスタート。「"Tokyo Doggy's Land"へようこそ!」そんな春の言葉で「PARADOX」へ突入すると、ステージが回転。メンバーもセンターに設けられたお立ち台の周りを走り回り、城の上まで駆け上っていく。ここで同公演のDVD化が告知されると「映像に残るのにそんなもんでいいのか!」という春の声に、客席は序盤とは思えない勢いで熱を高めていく。

前年11月にも、舞浜アンフィシアターで"Tokyo Doggy's Land"を行っている彼ら。それから1年を経て、"どれだけの成長を見せられるのか"をテーマに臨んだライブが本公演ということで、「1年ぶりのアンフィシアター公演、この衣装で帰って来られて嬉しいです。去年を超える準備はできてるか?!」と春。全員でステップしながら「青空ハレーション」を展開すると、「ココロVIBES」、「ラブぴぽ」など、怒涛の流れでライブが展開していく。


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